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食品安全管理責任者によくある悩み

コラム

食品安全管理責任者によくある悩み

食品安全管理責任者によくある悩み

 

食品安全チームの編成方法はどのようにすれば良いか。

トップマネジメントは誰が最良か。

認証取得を検討されている皆様から頂くご質問の例

 

ISO22000規格の解釈での例をご紹介致します。

条項

質 問 内 容

 

適用範囲:品質マネジメントと両立させる方法は。

4.1

アウトソースの範囲は、どの様に考えれば良いか。その文書化とは。

購買管理との区別は。

4.2.2

文書化された手順とは。

4.2.3

既に使用している帳票の管理方法と記録管理の要求事項との関係

5.2

品質方針と食品安全方針は、別々に決めるべきか。

5.3

FSMSの計画とは何を決めればよいか。

5.5

食品安全チームリーダーとHACCPチームリーダーは一緒でもよいか。

5.6.1

外部コミュニケーション担当の営業も食品安全チームに入れるべきか。

5.8

品質会議や製造会議とマネジメントレビューとは何が違うか。

6.2.2

OJTでの教育訓練の記録は残すべきか。

7.2

前提条件は文書化すべきか。掲示物なども文書に含まれるか。

7.3.3.1

製品に接触する材料は、どこまで入手すべきか。入手が不可能な場合は。

7.3.5

フローダイアグラムには、どこまで記載するべきか。

7.4.2

許容水準と許容限界の違いは。

7.4.3

ハザードの評価方法とは、何を記載すれば良いのか。

6.6

照明設備の「保護」の程度は メッシュタイプのカバーでもOKなのか。

7.5

チーム内で相談したら、オペレーションPRPがなかったが良いか。

7.6

新たにHACCPプランを作成したが、運用は最低どのくらいの期間が必要か。

7.6.3

許容限界の決定根拠は、独自に指標菌を決めて妥当性の確認試験を実施しなければ認めてもらえないのか。

7.6.4

HACCPプランのモニタリングで1日に一回しか実施していないが不十分か。

7.8

検証プランの記録とは、日常の記録の確認でも良いのか。

7.10

不適合の管理は、O-PRPとHACCPプランだけで良いのか。。

7.10.2

是正処置は、いつまでに完了しておく必要があるのか。

8.2

管理手段の組合せとは、どのようなことか。

8.3

測定器の校正は品質で実施しているが、その内容で充分か。

8.4.1

品質と食品安全を同時に実施しても良いのか。

8.4.2

個々の検証結果の評価をどのように表現したらよいのか。

8.4.3

検証活動の分析と評価の違いはどこにあるのか。

8.5.2

FSMSの更新は、一年に一回で良いか。

 

 次に、現状調査で皆様から頂くご質問について、ISO/ TS22002-1を例にご紹介致します。

条項

質 問 内 容

 

適用範囲:ハザードなし(除外)の場合にはどうように決定するのか?

4.1

密閉性のある製造装置にが屋外設置の装置であり屋根が無い場合の対応はどのようにすれば良いのか。

4.3

敷地の境界は図面上は明確であるが、フェンスなどのない個所があるが良いのか。

5.2

十分な空間とは、どの程度であるか? 

交差汚染が発生しない程度を証明する方法も検討する必要があるのか。

5.3

設計のときは問題がなかったが、水を使用しているうちに水溜りができる箇所があるがNGか。

5.3

天井と頭上の設備は、埃及び結露の蓄積を最小にするように設計とはどの程度が必要か。

5.3

排水のトラップは、工場の外で集合されたのちに水封式で実施しているがこれで良いか。

5.3

添加物などの工場では、屋外や開放の部屋での作業もあるが。

5.5

インラインとオンライン検査器の違い。

5.6

一時的な構造物は、何を示すか。

5.7

隔離するとは物理的にどれくらい離すべきか?部屋を変える必要があるか?

6.2

ここでいう「点検」は,モニタリングほどではないが相応の頻度でと解釈しても良いか?

6.3

ボイラー用化学薬剤の保管は、どの程度までのアクセス管理?

6.4

空気の「質」に対する管理レベルはどの程度か?

6.5

オイルフリーでなければ,フィルター対応でもよいのか

6.6

照明設備の「保護」の程度は メッシュタイプのカバーでもOKなのか。

7.2

ラインの横での作業中は開放していても、それを集積しているごみ箱はフタ必要なのか。

7.3

商標の破壊は、どこまでものが必要か?

7.4

加工ライン以外の上ならいいのか?排水の質によって判断できるのか?

8.2

盲管は限りなくなくすのか。 ハザード分析を実施してどのようなハザードがあるかのか明確にする必要があるのか?

8.3

不浸透性とは木材、軍手、皮手袋 などについて考えるべきか。

9.2

供給者がどのように製造しているか。入手できるレベルの書類などで評価しても良いのか。

9.4

配送車両の管理で早朝に荷物だけ置いていく場合があるが。

10.3

アレルゲン物質の担当者は作業服を着替える必要があるのか。

10.4

ガラスは破損記録が必要とされているが、硬質プラスチックの破損の記録も必要か?

11.2

清掃・洗浄と殺菌・消毒用材は、区別保管する必要があるか?

12.2

有害生物の防除での承認された化学薬剤とは何か。

12.6

バルサンなども駆除の対象になるか。

13.2

従業員の衛生施設とは、どこの範囲か。

13.4

ユニホームを自宅で洗濯する場合は、NGか。

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